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メモ 障害を持っている人を本と呼び 対話するというもの 自分自身の声で経験を語る。言葉を解放する 火傷や、多発性硬化症、性同一性障害、ビックイシュー販売者などの本当の気持ち わたしを読んで下さいをキャッチフレーズとして 社会をつなぐ たくさんの本 貸し出しですの声がかかると 自分の声で対話する 質問などにも答えていた 私達は気がつく 考えもしなかった物語を読み始め 意識するようになる そして本達も気付く 他の本の物語に 生きた言葉を受け取るリビングライブラリー NHK 福祉ネットワーク 発祥:デンマーク ![]() 1.4 強風 宣言する人はできない人だと 谷川さんはいった つい、なにかの節目に宣言してしまう小さき人よ まさに私の事じゃないかと思う 黙ってやることをやろう 出来ないなら恥ずかしそうに人に相談しよう 小さいからつい、自分を励ましたくなっちゃうんだよね
メモ/NHKより
まず結構元気そう 自分はふしぎがりだと言う どんなものにも不思議な感情が生じる、それはもう生まれつきみたいにと言ってた 一度かなり体調をこわしたが、いまは病院でリハビリしながら過ごしてる 元気そう バナナが大好き 左手にバナナ 右手に畳鰯 たたみいわしを食べながら私は残酷な生き物だといって おいしそうにたべてた 蟻に向かって 忙しいねー、一滴の涙みたい いじらしいと呟く 日記が詩みたい 日記は詩の卵みたいでそこから詩を作るそう 妻は93歳、認知症である それでちょっとへこたれて悲しくなっていたが ある日、アルツのハイマ君と呼び始める トンチンカン夫婦と日々を楽しみやってしまったことを笑えるようになったそう 詩がたくさんでてくる いい 小さいものの中に含まれた全宇宙 石田みちを が本名親が台湾に行ったので幼少期は祖父の家で小さな虫や自然の中で遊んだ 戦争にいってニつの戦争協力詩を書いる のちその事を謝罪して詩と共に本に載せている ずっと後悔していると 戦争から帰ってきてぞうさんを作る 訪問客あり 高校生のノートにびっしり書かれたインタビューにすいすい答える 例えば恋と愛の違いは?には 恋は人間に 愛は森羅万象全部において とか 散歩中、水面の波紋が気になってずっとずっとみる 部屋にもどって渦巻きのクエスチョンマークを書いていた 子供61歳の次男が大腸ガンで亡くなって 命という言葉があってよかったと涙してた 妻が尻もちついて歩けなくなってたけど回復して100歳の誕生日にきたときもよかったと泣いてた 涙がもってる虹 泣いてる時まつげの先に虹が見えたと後、日記に書いている
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